開校準備イベント

開校準備イベントVol.1 当事者のことは当事者に聞け!「精神・発達障がいのある方と企業担当者・支援者の交流会」

昨日開催しました、”当事者のことは当事者に聞け!「精神・発達障がいのある方と企業担当者・支援者の交流会」” の報告をしようと思ったのですが、とても温かい感想が届きましたので、こちらをご案内させていただきます。

 

Yuko Hashimoto さんからの感想

 

本日は、「せいしん、こようの学校」さんの主催するこちらのイベントへ。

「当事者のことは当事者に聞け!精神・発達障がいのある方と企業担当者・支援者の交流会」

 

Arigato shop 社長として活躍する、ディスレクシア(知的には問題ないのに読み書きがむっちゃ困難)当事者の砂長美ん(ビン、と読むそうです)さんのお話が面白かったー!!!

 

びんちゃん(と馴れ馴れしく呼んじゃう)は、とっても明るくてポジティブで話が面白くて楽しくて、なんかもう聞いてるだけで笑っちゃう、人を明るく楽しくしてくれる方です。

 

一番心に残ったのは。

「親は子どもの幸せを願って、「普通の壺」に子どもを入れようとする。「普通の壺」は、いろんなことが普通にできなきゃいけない、いわば「総合職」みたいなもの。「普通の壺」に入ることは実はとっても難しい。だってなんでもできなきゃいけないんだもの」

そうだよねーーーーーーーーーー

 

私なんか、総合職中の総合職として異才を発揮?して気づいたらいつも「勝ち組」と呼ばれてきたけど、私自身はむしろそれからずっと逃れようとしてたとも言える。

そう、そんなの「幸せ」とはなんの関係もなかったよーーーー(≧∀≦)

 

それと。

「学校は4時までなのに、どうして4時までのことができないとその子の一生がダメなの?4時からできることがあるなら、それで十分幸せになれる、仕事にもできる」

これも共感。

 

だいたい、なにかができるとか、能力とか、そんなものは幸せとは関係ない。

「できないからお前は不幸だ、ダメだ」っていう人がいるから、「できないとダメで不幸」って思っちゃうだけで。

できなくても、能力なくても、幸せになれるよ。

(そういやこの間、自閉症児の90%以上が幸福を感じているって調査結果の記事が回ってきたな…)

 

ディスレクシアってなに?って方に。

びんちゃん主演のドキュメンタリー映画があるそうです。

「DXな日々」。

 

これはもちろん、デラックスな日々ではなく、ディスレクシアな日々、です。

残念ながら涙はないそうで(^^)

私も見てみよー!

 

参考までにびんちゃんは、英語(留学経験あり)・フランス語・ラテン語・中国語も話せるそうです😵

 

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