医療者から学ぶ

精神障がい者の就労支援に必要なスキルと押さえておくポイント

講義の目的・特徴

9年間で250名以上を就労させた、就労支援のノウハウを提供。
精神障がい者の就労支援について重要性は謳われているが、支援者の育成についてはそのほとんどがそれぞれの支援機関独自のものとなっている。
​今後、精神障がい者雇用が推進していく中で就労支援者の質の担保も行っていかなくてはならないと考えた結果、本講義の開講に至りました。

教務主任
清澤 康伸 氏

精神保健福祉士
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院
第1号職場適応援助者(現:訪問型職場適応援助者)
​東京労働局 障害者就労アドバイザー

講義計画

シリーズ:「精神障がい者の就労支援に必要なスキルと押さえておくポイント」

第1回
現状の障がい者雇用の流れと今後想定される障がい者雇用の流れについて
①セルフチェック
②就労支援の流れについて
③初めに押さえておくべき知識について​

第2回
就労支援開始1年~3年目で実施できていると良いこと
①就労支援プログラムの作り方
②ハローワークの使い方
③求人票の読み方 等

第3回
就労支援開始3年~5年目で実施できていると良いこと
①ハローワークの求人から職場開拓
②企業との関係づくり
③離職支援 等

第4回
就労支援開始5年目以降
①ゼロから作り上げる企業開拓
②就労支援のトータルサポート
③次につなげる離職支援 等