せいしん、こようの学校とは

せいしん、こようの学校 運営事務局

 

せいしん、こよう学校は、雇用率達成のための義務ではなく、当事者の個性を活かし、企業の成長を促すことのできる精神障がい者雇用の推進を目指した、学びの場です。

「新しい、精神障がい者雇用の形」の推進を志しに掲げ、現在は 一般社団法人 じぶん創造研究所 が運営しています。

 

みんなでつくる、学びの場

せいしん、こよう学校は、「企業」を大きな対象とすると同時に「支援者」や「当事者」など、様々な立場のひとが講義やワークショップ、セミナー、イベントを通じ、同じ場所で学び、支え合い、交流する場をつくることを目指しています。

 

産業が生まれる環境づくり

せいしん、こよう学校の活動を通じて、精神障がい者雇用に関わる人々や情報が集まり、交流が活性化され、この場から産業が育つようなプラットフォームづくりを目標とします。

 

 

建学の精神

「かわる」が「みえる」、真の利益を生む 精神障がい者雇用

​コンサルタントに任せきり・・・
事なかれ主義で、障がい者向けの仕事だけを与えていたり・・・
精神障がいを抱える当事者を、戦力化しようとしない、やり方が分からない企業がほとんどなのです。

私たちが望むのは、当事者と私たちの苦労の結晶で、苦労を避ける企業を変革し、笑顔をもたらすこと。

本来、精神障がい者の雇用は利益を出せるように取り組むもの、企業も当事者も結果を求めてチャレンジを繰り返し、変化を起こす必要があります。

​企業の都合に合う人材ばかり求める風潮を変え、様々な「個」を活かすことができる、たくましい企業が育つことを願っています。

 

 

校 訓

和気藹々(わきあいあい)     義務で仕方なくやるものではなく、楽しく・面白く取り組む

企業転回(きぎょうてんかい)   障がい者を企業の枠組みに合わせるのではなく、企業自身も変わる

利益追求(りえきついきゅう)   障がい者も企業もきちんと利益(お金以外も含む)を追求する

適切依存(てきせついぞん)    我々はあくまで伴走者、答えを出すのは企業と障がい者自身

即座更新(そくざこうしん)    固定観念にとらわれず、常に良いものを取り入れる

積極公開(せっきょくこうかい)  得られた経験を自分たちだけのものにせず、自ら進んで開示する

卒業推奨(そつぎょうすいしょう) 最終的に卒業し、一人立ちすることが前提